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江の島灯篭

お盆休み最終日。
家族で妻の実家へ行った後、江の島へ向かいました。
妻の実家は片瀬なので、江の島は目前・・歩いて行ける近さです。
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丘の上にそびえる、江の島シーキャンドル(展望灯台)を上りました。
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ちょうど相模湾に夕焼けが映り込む、美しい風景が見られました。
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陸側も一望できます。
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展望灯台を下りて、足元にある「LON CAFE」で名物のフレンチトーストを食しているうちに・・・
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日が暮れてきて・・・
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夕闇の中、「江の島灯篭」が灯り始めました。
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江の島の入り口から山頂一帯まで、灯篭によるライトアップが展開しています。
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風情ある夏の宵を楽しみました。



新井崇文/新井アトリエ一級建築士事務所
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by takatakataka03 | 2015-08-21 10:38 | 建築・街並み・史跡

無垢フローリング ワックスがけ

この夏は記録的な猛暑でしたね。
ただ、お盆の週になってからは、日中はまだ残暑きびしいものの、夜から朝にかけては風も幾分涼しく、楽になりました。

簾ごしの入道雲も少しはいとしい風景に感じられてくる・・・というところでしょうか。
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お盆休み終盤。
我が家では無垢フローリングのワックスがけを家族で行いました。使用しているワックスは水に溶かして雑巾がけするタイプのものです。
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息子の雑巾がけもだいぶ上手になってきました。最近は少々お駄賃もあげているせいか、張り切ってやってくれます。
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きれいに仕上がりました!



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by takatakataka03 | 2015-08-21 10:06 | 荏田町の家の四季

道志村・とやの沢オートキャンプ場

お盆休みは家族で2泊3日のキャンプへ出かけました。
行き先は道志村にある「とやの沢オートキャンプ場」です。
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今年の夏は本当に暑い・・!でも、ここは標高が高く、日中でも木陰であれば涼しくすごせます。ああ、極楽、極楽!
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私は普段、建築の設計をやっておりますので、余暇でキャンプに来てもやはり空間デザインに興味が行きます。
キャンプ場であればテントサイトや小屋の配置を含めたランドスケープデザインということになりますが、
そういう視点で見ても、このキャンプ場は実にデザインが素晴らしいと感じました。
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キャンプ場の雰囲気づくりで大切と思うのは「自然らしさ」ではないでしょうか。
「山に来て、樹木の合間にひっそりとテントを張り、自然の中に埋もれて過ごしたい」そんな思いを胸にやってくる人々の期待に添う風景がここにはあります。
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キャンプ場に入り、通路を進んでいきます。通路は直線ではなく、ゆるやかに蛇行しているため、進むにつれて少しずつ風景が変化し、新たなシーンが見えてきます。
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各テントサイトには少しずつ高低差が設けられ、段差部分には樹木や下草等の植栽と石の組み合わさった自然なランドスケープが施されています。
これが実に雰囲気がいい。
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キャンプ場のご主人と少しお話したところ、ここは20年前にご自分で造成し、木々を植え、作り上げたのだとか。
「ここは道志村の中では比較的後になってから作ったキャンプ場だから、他をたくさん見て、どうすれば雰囲気の良いキャンプ場ができるか随分と研究したよ。各テントサイトに高低差を設けたから、お互い目線がダイレクトには合わないでしょう?!」というご主人の説明に思わず納得しました。
なるほど、きちんと計算されたランドスケープだったというわけです。
高低差と共に、植栽があるから、各テントサイトどうし、透けつつ見えすぎず、程良い距離感があります。
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トイレや水場の小屋も木々の合間に埋もれるように佇んでいて、美しい風景です。
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トイレは頻繁に清掃されており、いつ行っても綺麗なので、使う側も「綺麗に使おう」という気持ちに自然となります。
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場内には心地よいヒノキ風呂があります。車に乗らずに風呂に行けるのは快適です。
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キャンプ場の中心には広場があります。どのテントサイトからも近い距離に広場があるというのが、このキャンプ場の大きな魅力のひとつだと思います。
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ここには卓球とバレーボール・バドミントンのコートが常設されていて、ラケットやボールも貸し出しているので、誰でも気軽に遊ぶことができます。その他、バスケットボールのゴールや木製ブランコもあります。
朝も6時台から「朝食前のひと遊び」という感じで夕方まで、いつも親子で賑わっています。広場の賑わいって、いいものですね。「もしこんな村があったら住んでみたい」と思うような、そんな雰囲気があります。
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場内にはテントサイトのほか、バンガローも5棟ほど点あります。これも一か所にまとめられているのではなく、テントサイトの合間に点在しているのがいい感じです。
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このキャンプ場の魅力のもうひとつは川がすぐ近くにあること。浅いので、子供と一緒に沢歩きみたいなこともできます。きれいな石をみつけたり、カエルに出会ったり、子供も飽きずに過ごすことができます。
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場内の池では釣りにもチャレンジできます。釣った魚はさばいてくれるので、あとは食事時に焼くだけ・・。
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キャンプでの私の定番は緑の中でのコーヒータイム。
ペーパードリップで丁寧にコーヒーを淹れます。
こんなゆとりある時間も、キャンプならではの楽しみです。
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夏にはまた訪れたい・・・そんな場所でした。



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by takatakataka03 | 2015-08-21 09:16 | 自然

はじまりの美術館

猪苗代町にある「はじまりの美術館」を訪れました。建物は竹原義二さんの設計によるものです。

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築120年の蔵が美術館として再生・活用されています。
その永い年月をじっと見つめてきた太い梁が、それを朴訥に語っているかのようです。
そこにいると落ち着いた気持ちになれる、そんな空間です。
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靴を脱ぎ、展示室を見て廻ります。
床フローリングをみると、「名栗(なぐり)」という伝統的な表面加工技法が施されています。
凹凸があり、足裏が実に気持ちいい。息子も「この床、気持ちいい!」と言っていました。
見た目の美しさと共に、そこでどういう豊かな体験ができるか・・空間デザインとはそこまでを含めてのものだと、改めて感じました。
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展示で特に目を引いたのは、渡邊義紘さんの作品。
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美しいなあ・・と思ってよく見てみると、なんと葉っぱを折った「折り紙」ならぬ「折リ葉」なのです。
そのアイディアに脱帽!
そして実に美しいのです。
葉っぱがこんな生命感ある動物たちに生まれ変わるということに、感動しました。
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by takatakataka03 | 2015-08-06 07:39 | 建築・街並み・史跡

那須岳(茶臼岳)

那須岳(茶臼岳)を歩きました。
ロープウェイで標高1686mの山頂駅まで上がります。
下界はこの日も猛暑でしたが、この標高まで上がるとさすがに涼しく、心地よいです。
緑色の山肌が美しく、見通しのよい爽快な風景です。

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ここから標高1915mの山頂までは目と鼻の先・・に思えますが、
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今回は山頂を目指さずに、周回ルートをゆったりと散策しました。
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那須岳の周囲を1/3ほど廻った「牛ケ首」という地点で休憩し、引き返しました。
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途中で気に入った岩があり、しばらく立ち止まって眺めていると・・・だんだん亀に見えてきました。
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それにしても、真夏に屋外を涼しく散策できるとは・・・なんて贅沢なことでしょう。
夏は標高の高いところへ避暑するに限ります!



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by takatakataka03 | 2015-08-06 07:28 | 自然

阿武隈川散策

白河にて、阿武隈川の渓谷を早朝散策しました。
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私は夏の旅先では好んで早朝に散策をします。早朝であればまだ暑くなく、気持ち良く歩くことができます。
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渓谷の遊歩道を川べりまで下り、水音に包まれながら、しばしのんびりと過ごしました。
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渓谷のアジサイは遅めの花を咲かせていました。
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新井崇文
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by takatakataka03 | 2015-08-05 19:12 | 自然

喜多方

喜多方を訪れました。

まずは喜多方ラーメンの老舗へ。
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喜多方は蔵の街として知られています。街を車で走ると、あちこちに漆喰塗りの蔵が見えます。関東でよく見かけるのは、土壁の母屋の横にある漆喰塗りの蔵ですが、喜多方では母屋全体が漆喰塗りの蔵になっているものが多く見られます。「寒さの厳しい土地なので、母屋全体を厚い壁の蔵にして、囲炉裏の火で壁ごと暖める工夫です。」と酒蔵の方が教えてくれました。
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土壁の蔵もあります。この蔵は現在カフェとして活用されています。
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照明の配線がレトロで美しい・・。配線は「隠すもの」として考えるのが今では普通ですが、このように「見せるもの」としてデザインするのもありだなあ、と改めて思いました。メンテナンスもしやすく機能的です。
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コーヒーと味噌プリンをいただきました。
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二階の座敷は船底天井の美しい空間です。
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蔵の街、喜多方。他にも見学できる蔵はまだまだ沢山あるようですので、是非また訪れたいと思います。


新井崇文
新井アトリエ一級建築士事務所


by takatakataka03 | 2015-08-05 18:58 | 建築・街並み・史跡

五色沼

裏磐梯の五色沼(ごしきぬま)を訪れました。
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鉄分を含んだ水質により、エメラルドグリーンに輝く沼です。散策路を歩いてゆくと、木々の合間から沼が見え隠れします。
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このエメラルドグリーンが、実に鮮やかで、深みのある、魅力的な色なのです。青い空、緑の森・・そうした普通に見られる景色の中に、このエメラルドグリーンが挿入されることで、全く見たことのないような、印象的な風景が形成されています。
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散策路沿いには花も美しく咲いていました。
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小一時間散策したあとは、茶屋でかき氷。夏はやはりこれがいいですね。
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新井崇文
新井アトリエ一級建築士事務所

by takatakataka03 | 2015-08-05 12:30 | 自然

那珂川の「やな」

我が家はひと足早いプチ夏休みとして、両親と共に2世帯で福島県の白河を避暑で訪れています。
途中、栃木県の那珂川に立ち寄り、「やな」を訪れました。鮎を獲る伝統的な梁漁(やなりょう)のしくみを見ることができます。
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竹籠に石をつめたもので川幅を絞っていき、先端の部分にすのこを敷いて流れ落ちる魚を獲るというもの。単純明快でよく出来た仕組みだなあと、先人の知恵に感心しました。
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この日もすごい猛暑!あまりの暑さに息子と2人、水に入りました。押し寄せる水面の滑らかさと迫力!流れに足を入れると、水しぶきが上がります。爽快でした。
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梁漁の仕組みを見た後は鮎料理。鮎はやはり・・・美味しいです。
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新井崇文
新井アトリエ一級建築士事務所


by takatakataka03 | 2015-08-03 06:33 | 建築・街並み・史跡

町の縁側サロン「新建ハウジング」掲載

先日、新井アトリエにて開催いたしました「第3回 町の縁側サロン」の様子が「新建ハウジング」の1・2面に掲載されました。
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昨年秋から始めたこの取り組みも、お陰様で回を重ねることができ、地域の皆さまと共に「暮らしの豊かさ」を共有する楽しさを実感しております。次回は野菜ソムリエの講師を迎え、秋頃の開催を現在計画中です。どうぞご期待ください!

新井崇文
新井アトリエ一級建築士事務所

by takatakataka03 | 2015-08-03 06:19 | 町の縁側


「光」「風」「緑」といった自然の恵みを活かした住まいを設計しております。ご連絡はこちらまで→info@arai-atelier.com


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